2025.10.05 10:41現役自衛官による国賠訴訟裁判始まりは、現在報道でも度々目にするようになった角川裁判と呼ばれる人質司法に関する勉強会が青山学院大学で行われたときのことでした。まずはこの角川裁判に辿り着くまでの経緯なのですが、ブログとInstagramでも少し触れておりますが、当団体がまだまだNPOとしての形すら考えていなかった早い段階で、実は発起人は角川裁判の弁護団にもいらっしゃる海...
2025.09.10 13:28お知らせご関係者や今まで当団体と名刺交換をさせて頂きました皆様には、あらゆる場面でのお力添えやご協力に心より感謝申し上げます。また、当団体を信頼し、相談を寄せてくださった皆様にも、一日も早い解決が実現できますよう、心よりお祈り申し上げます。発起人とほんの数人で当団体を発足させた当初には、予想もしていなかった反応を各方面から頂き、非常に嬉しく、また...
2025.07.31 12:48【お知らせ】当団体のXアカウントについて当団体のXアカウントは、現在非公開とさせていただいております。選挙に関する過剰なデマが拡散され、多くの方がそれを信じている状況に危機感を覚えました。当団体の本来の目的である「警察組織の不透明性や冤罪の追及」から逸れ、不要な消耗を避けるため、今後は焦点を一つに絞り、真に追及すべき闇に取り組んでまいります。引き続き、ご理解とご支援をよろしくお...
2025.07.15 10:25人質司法を終わらせよう。角川裁判を追う。【活動報告】7月14日、東京地裁での角川裁判傍聴と報告会に出席して7月14日、東京地方裁判所で行われた角川裁判の傍聴と、その後に開催された報告会に出席いたしました。この日は、報道の在り方や刑事司法の構造的問題について、深く考えさせられる貴重な機会となりました。登壇されたのは、当団体も再審法改正を求める市民集会等でも何度もお会いしている村山...
2025.07.13 22:00事件だけじゃ終わらない被害の連鎖 — 二次被害・三次被害と向き合う先日、ある市民団体の関係者とのやりとりの中で、私は思いもよらぬ暴言を受けました。同じ地域や社会のために何らかの形で関わっているはずの中での出来事でしたが、電話口でのやり取りの中、私が「この事件のことで利用できるところがあれば、どうぞ利用してください」という趣旨の発言をしたところ、突然「馬鹿野郎!ふざけるな!」という暴言が返ってきました。相...
2025.07.03 13:29再審法改正に向けての応援メッセージ①実は当団体を立ち上げた一番の原因は当団体の発起人が受けた政治関係者らによる「でっちあげ冤罪」が発端でした。当時は全く、冤罪など他人事だと思ってきた当団体の発起人がここまで辿り着くには、時にはドラマでしか見たことのないようなやり取りを通ってきました。そして、やっと辿りついた再審法改正へ向けてのこの市民集会や議会は発起人や「Don’tCry」...
2025.06.28 11:30五ノ井里奈様から当団体宛てにサインを頂きました。ストーリーとXにはあげていたのに、ブログの投稿が遅くなりました!先日、自衛隊での性被害を告発された五ノ井里奈さんの講演会に出席させて頂きました。講演会の後に五ノ井さんご本人とお話させて頂き、なんと五ノ井さんの著書「声をあげて」に当団体宛にサインを頂くことが出来ました!当事ニュースを見ていたのですが、実際あの様な告発に至るまでに相当なご苦労...
2025.06.16 06:14「赤旗」の現場に触れてみた —— 報道と政治のあいだで考えたこと先日、日本共産党が主催するサポーター向けイベントに参加する機会があった。直近では、公益社団法人・日本外国特派員協会が、一連の裏金報道に関して《しんぶん赤旗》を2025年の「報道の自由賞・日本賞」に選出したことが話題となっている。今回参加したイベントは、その「報道の自由賞」の受賞が発表される少し前に開催されたものである。その報道に携わった《...
2025.06.12 07:50東京大学で行われた日仏民事責任法セミナーに参加して実は先月、一橋大学でのブレーメン大学・ヘップ教授の講義に続いて、東京大学でも開催された「デジタル時代における民事責任法(La responsabilité civile à l’ère du numérique)」に出席してきました。この講義では、4名のフランス人学者がそれぞれ担当し、AIが関与した実際の民事事件を1人1件ずつ紹介してくだ...
2025.06.11 09:07再審法改正の賛同署名に当団体も記載されました。ブログではだいぶご無沙汰の投稿となってしまいましたが、先月は当団体は実に数多くの法律関連のシンポジウムやカンファレンスに出席させて頂き、また日本で起きている司法の機能不全を海外でスピーチ発表が出来るよう、新たな出会いも沢山ありました。これから少しずつブログでも今日本の司法業界、さらには一般国民一人一人が考えなければいけないことを書いていき...
2025.05.27 09:02AI情報時代とどう向き合うか?一橋大学での講義先日、一橋大学で行われたセミナーに参加しました。講師は、ドイツ・ブレーメン大学のアンドレアス・ヘップ教授。テーマは「デジタルな未来の姿-あるいは、なぜ我々は帰結の視点から発生の視点へと移行する必要があるのか」でした。ヘップ教授は、私たちが「デジタルな未来」と呼ぶ社会の構想は単なる空想ではなく、実際に政治・経済・文化に影響を与えていると強調...
2025.05.14 00:00世界的アーティストBradley Theodoreとの出会いこれは本当に不思議なのだけど、私が事件に巻き込まれ一番辛かった時期にBradleyの絵に救われ、なんとご本人と出会い今ではその大事なご友人達とまで繋がったのだから、私からしてみれば本当に奇跡としか言いようのない出会いだったかもしれない。もともと、私は髑髏モチーフというものに対してどこかで「死を連想するもの」と想い、忌み避けていたところがあ...